愛犬との過ごし方から選ぶには?

室内への同伴が確認されている掲載施設には、ウィンケルビレッジ、旭川市21世紀の森があります。ただし、施設内のどこでも同伴できるという意味ではありません。利用する席・客室・区画の条件を個別に確認しましょう。

【1】洞爺水辺の里 財田キャンプ場

キャンプ場
4.3

洞爺水辺の里 財田キャンプ場

〒049-5813 北海道虻田郡洞爺湖町財田6

駐車場あり・水遊び可・要予約

洞爺水辺の里 財田キャンプ場は、キャンプサイトへのワンちゃん同伴が認められているキャンプ場です。同伴には申告が必要で、予約時の手続きをお忘れなく。ケビン(コテージ)は同伴できないため、テント泊を選ぶのが愛犬と過ごす前提になります。水辺の環境がある点も魅力です。

うちの子に合うか確認する

愛犬と泊まれるかどうかがはっきりしているのは、飼い主にとって大きな安心材料ですよね。こちらはキャンプサイトでの同伴が公式に認められているので、「行ってみたら断られた」という心配をせずに計画を立てられます。ポイントは申告が必要なこと。予約の段階でワンちゃん連れである旨を伝えておけば、当日の受付もスムーズです。一方でケビンは同伴不可なので、愛犬と一緒に眠りたい場合はテントサイトを選びましょう。水辺の環境があるロケーションなので、リードをつけて散歩しながら景色を楽しむ時間も過ごせます。

【2】旭川市21世紀の森

キャンプ場
4.3

旭川市21世紀の森

〒078-1274 北海道旭川市東旭川町瑞穂888番地

駐車場あり

旭川市21世紀の森は、犬同伴可能なバンガローが用意されているキャンプ場です。屋内への同伴が認められているため、テント泊が難しい時期でも愛犬と同じ空間で休めます。ペットOKエリアと不可エリアが分かれているので、利用前に対象の区画を確認して予約するのがおすすめです。

うちの子に合うか確認する

「テントは不安だけど、愛犬と一緒に眠りたい」という飼い主さんにうれしいのが、犬可能バンガローがあること。屋根と壁のある空間で一緒に過ごせるので、初めてのキャンプデビューにも向いています。気をつけたいのは、ペットOKエリアと不可エリアが分けられている点です。予約の際に必ず同伴可の区画を指定しておきましょう。エリアが区切られていることは、ワンちゃんが苦手な方への配慮にもなり、結果として飼い主側も気兼ねなく過ごせるという利点があります。ルールを守って、のびのびとした一泊を楽しんでくださいね。

【3】グリーンステイ洞爺湖

キャンプ場
4.2

グリーンステイ洞爺湖

〒049-5723 北海道虻田郡洞爺湖町月浦56 オートキャンプ場

駐車場あり・水遊び可

グリーンステイ洞爺湖は、ペット同伴可能であることが公式に明記されているオートキャンプ場です。焚き火台を使えば焚き火も楽しめるため、愛犬と一緒に夜の時間までゆっくり過ごせます。屋内への同伴は想定されていないので、テントやオートサイトでの滞在が中心になります。

うちの子に合うか確認する

同伴可であることが公式に示されているのは、予約前に迷わずに済むという意味でとても心強いポイントです。オートサイトなら車をすぐ横に停められるので、愛犬の荷物やクレートの積み下ろしも楽にこなせます。焚き火台を使った焚き火が可能なので、火の粉や熱源から愛犬を十分に離す位置取りだけ気をつければ、夜まで一緒に過ごす時間を楽しめます。水辺の環境があるロケーションでもあるため、リードをつけての散歩も滞在の楽しみのひとつ。屋内への同伴は前提とされていないので、テント泊の装備を整えて出かけましょう。

【4】白石公園はこだてオートキャンプ場

キャンプ場
4.2

白石公園はこだてオートキャンプ場

〒041-0265 北海道函館市白石町208

駐車場あり・水遊び可・要予約

白石公園はこだてオートキャンプ場は、キャビンサイト4人用2棟とキャンピングカーサイトに限りワンちゃん同伴が可能です。狂犬病予防注射済票の提示が必須で、場内ではリード着用が求められます。対象区画が少ないため、予約が必要な点も含めて早めの計画が安心です。

うちの子に合うか確認する

同伴できる区画がキャビンサイト2棟とキャンピングカーサイトに限られているので、愛犬と行くと決めたら早めの予約が肝心です。裏を返せば、条件が細かく決められているぶんルールが明確で、当日の不安が少ないとも言えます。受付では狂犬病予防注射済票の提示が必須なので、忘れずに持参してください。場内ではリード着用が求められており、ノーリードでの利用はできません。ほかの利用者との距離を保ちやすく、落ち着いて過ごしたい飼い主さんに向いた環境です。水辺の環境もあるので、リードをつけたまま散歩を楽しめます。

【5】ウィンケルビレッジ

キャンプ場
4.3

ウィンケルビレッジ

〒047-0154 北海道小樽市朝里川温泉2丁目686

駐車場あり・水遊び可・基本2匹まで、小型犬であれば計4匹まで可能(別途有料)・要予約

ウィンケルビレッジには、ワンちゃん専用別荘「タロ」が用意されています。一棟貸し切りなので、ほかの利用者に気をつかわず愛犬とのびのび過ごせるのが魅力です。ただし室内には立入制限のあるエリアがあるとの指摘もあり、予約が必要なため、条件は事前にご確認ください。

うちの子に合うか確認する

周りに気をつかわず愛犬と過ごしたい方にとって、一棟貸し切りという形はとても魅力的ですよね。ワンちゃん専用の別荘「タロ」が用意されているので、吠えや足音を心配しすぎることなくくつろげます。屋内でも一緒に過ごせるスタイルが想定されていますが、室内には立ち入りを制限しているエリアがあるという声もあるため、どこまで一緒に入れるかは予約時に確認しておくと安心です。予約が必要な施設なので、日程が決まったら早めに問い合わせを。水辺の環境もあり、滞在中の散歩時間も過ごしやすい立地です。

【6】芸森ワーサム

キャンプ場
4.3

芸森ワーサム

〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森3丁目915−17

ノーリード可・駐車場あり・要予約

芸森ワーサムは、ドッグキャンプサイトの専用区画が設けられているキャンプ場です。ワンちゃん連れ同士で集まれる区画なので気兼ねが少なく、ペットライフフェスタなどのイベント開催もあり、愛犬同伴を積極的に歓迎している点が心強いスポット。利用には予約が必要です。

うちの子に合うか確認する

ワンちゃん連れ専用の区画があるというのは、飼い主にとってかなり大きな安心につながります。周りも同じように愛犬と来ている方ばかりなので、多少の鳴き声や動き回る様子にも寛容な空気があるのがうれしいところ。ペットライフフェスタのようなイベントも行われており、愛犬との滞在を歓迎する姿勢がはっきり示されています。リードを外して過ごせる形も想定されている区画なので、思い切り体を動かさせてあげたい日にも向いています。

出発前に確認しておきたいこと

予約する際は、愛犬の体格・頭数と利用したい場所を伝えると条件を照合しやすくなります。必要な証明書、同伴できる時間帯、追加料金は施設の最新案内で確認してください。未確認の項目は制限がないという意味ではありません。Wanspotでは、愛犬の条件と行きたい地域に合わせてAIに行き先を相談できます。