愛犬との過ごし方から選ぶには?

室内への同伴が確認されている掲載施設には、わんダフルネイチャーヴィレッジがあります。ただし、施設内のどこでも同伴できるという意味ではありません。利用する席・客室・区画の条件を個別に確認しましょう。

【1】北軽井沢スウィートグラス

キャンプ場
4.5

北軽井沢スウィートグラス

〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990−579

北軽井沢スウィートグラスは、群馬県長野原町北軽井沢にあるワンちゃん同伴OKのキャンプ施設です。ペット可の宿泊施設が用意されており、コテージやキャビン、テントサイトなど複数のスタイルで愛犬と一緒に宿泊できるのが特徴です。

うちの子に合うか確認する

愛犬とのキャンプデビューでは「いきなりテントは不安」という飼い主さんも多いはず。北軽井沢スウィートグラスはペット可の宿泊施設としてコテージやキャビン、テントサイトまで幅広く選べるので、愛犬の性格や季節、慣れ具合に合わせて泊まり方を変えられるのが嬉しいところです。屋根と壁のある宿泊棟なら夜も落ち着いて休ませやすく、慣れてきたらテントサイトへ、といったステップアップもできます。ペット可の棟は数やタイプが限られることもあるので、早めの予約と条件確認をおすすめします。

【2】THE FIVE RIVERS FINE GLAMPING 群馬白沢

キャンプ場
4.7

THE FIVE RIVERS FINE GLAMPING 群馬白沢

〒378-0121 群馬県沼田市白沢町高平2540

THE FIVE RIVERS FINE GLAMPING 群馬白沢は、群馬県沼田市にある愛犬同伴可能なグランピング・キャンプ施設です。愛犬用のディナーが提供されるため、食事の時間まで一緒に楽しめるのが飼い主にとって大きな魅力になっています。

うちの子に合うか確認する

キャンプの楽しみといえば食事の時間ですが、愛犬だけ横で待たせるのは少し寂しいもの。こちらは愛犬用ディナーが用意されている同伴可能な施設なので、家族みんなで同じ時間に「いただきます」ができます。グランピングスタイルなので道具を一式そろえる必要がなく、荷物を減らせるぶん愛犬のケア用品にスペースを回せるのも実用的なポイントです。同伴プランや愛犬用ディナーの内容は予約区分によって変わることがあるため、申し込みの際に希望を伝えて確認しておくと安心して当日を迎えられますよ。

【3】有野実苑オートキャンプ場

キャンプ場
4.2

有野実苑オートキャンプ場

日本、〒289-1222 千葉県山武市板中新田224

有野実苑オートキャンプ場は、千葉県山武市にあるキャンプ場です。愛犬と利用できるドッグ&キッズキャビンを備えています。テント泊以外も検討したい家族の候補になり、予約時には同伴対象のキャビンと利用条件を確認できます。

うちの子に合うか確認する

小さなお子さんと愛犬、どちらも連れて出かけたいご家族にとって、両方を受け入れてくれる宿泊棟があるのは心強いですよね。こちらにはドッグ&キッズキャビンが用意されていて、施設内での同伴も可能。テント設営に手間取っている間も愛犬を落ち着かせておける場所があるのは、飼い主にとって実際に助かるポイントです。オートキャンプ場なので車を横づけしての荷下ろしがしやすく、愛犬の負担を減らした移動ができるのも利点。キャビンは人気が集まりやすいため、日程が決まったら早めに空き状況を確認してみてください。

【4】長瀞オートキャンプ場

宿泊
4.2

長瀞オートキャンプ場

日本、〒369-1312 埼玉県秩父郡長瀞町井戸559−1

長瀞オートキャンプ場は、埼玉県秩父郡長瀞町にあるキャンプ場で、ペット同伴が可能なバンガローが用意されています。テントを持っていなくても愛犬と一緒に泊まれるため、キャンプ初心者の飼い主さんにも選びやすい一か所です。

うちの子に合うか確認する

「愛犬と外泊してみたいけれど、テント泊はまだハードルが高い」という方に向いているのが、ペット同伴可能なバンガローがあるこちらです。屋根と壁のある建物で夜を過ごせるので、はじめての外泊で落ち着かない子でも比較的休ませやすく、天候が変わっても慌てずに済みます。オートキャンプ場のため車での出入りがしやすく、荷物の多い愛犬同伴キャンプとの相性も良好です。同伴できるのはバンガローが中心となるため、予約の際にはペット可の棟を指定して、頭数やサイズの条件もあわせて確認しておきましょう。

【5】森のまきばオートキャンプ場

宿泊
4.1

森のまきばオートキャンプ場

日本、〒299-0202 千葉県袖ケ浦市林562−1−3

駐車場あり・水遊び可

森のまきばオートキャンプ場は、千葉県袖ケ浦市にあるワンちゃん同伴OKのオートキャンプ場です。ドッグラン設備が備わっており、ペット同伴のキャンパーに人気があるため、愛犬を連れて訪れやすい環境が整っています。

うちの子に合うか確認する

テント泊に加え、ドッグランの利用を検討したい方の候補です。宿泊区画で過ごす時間と、ランで体を動かす時間を分けて計画できます。ただし、ランがあることは場内全域でリードを外せるという意味ではありません。対象区画、利用時間、必要な証明書を施設へ確認してから訪れましょう。

【6】わんダフルネイチャーヴィレッジ

キャンプ場
4.0

わんダフルネイチャーヴィレッジ

日本、〒197-0832 東京都あきる野市上代継白岩600

ノーリード可・駐車場あり・水遊び可

わんダフルネイチャーヴィレッジは、東京都あきる野市にある愛犬同伴専用施設です。ドッグランやプール、キャンプ場、レストランなどを備え、屋内への同伴も可能。ノーリードで遊べる環境と水場がそろっており、会員制で運営されています。

うちの子に合うか確認する

愛犬同伴を前提につくられた専用施設なので、どこへ行くにも「入れるかな」と気をもむ必要がないのが最大の魅力です。ドッグランではリードを外して思い切り走らせることができ、プールなどの水場もあるので、水遊びが好きな子には特に嬉しい環境。屋内への同伴も可能で、レストランでも一緒に過ごせます。キャンプ場も併設されているため、日中はたっぷり遊んで、そのまま泊まるという一日の組み立てができるのも便利です。会員制で運営されているので、初めて訪れる際は入会や利用の手続きについて事前に確認してから出かけてくださいね。

【7】スターフォレストキャンプ葉山

キャンプ場
4.4

スターフォレストキャンプ葉山

〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町上山口1431−1

スターフォレストキャンプ葉山は、神奈川県三浦郡葉山町にあるワンちゃん同伴可のキャンプ場です。口コミには愛犬と一緒に車中泊キャンプができて満足したという声もあり、スタイルを選びながら愛犬と過ごせる場所として利用されています。

うちの子に合うか確認する

愛犬とのキャンプでは「テントより車のほうが落ち着く」という子も少なくありません。こちらは車中泊スタイルで愛犬と過ごしたという利用者の声があるキャンプ場なので、テント泊が不安な場合の選択肢として覚えておくと便利です。使い慣れた車内なら普段の匂いに囲まれて休めるため、夜も安心しやすいのが飼い主にとってのメリット。神奈川県内で関東近郊から向かいやすい立地にあるのも、長距離移動が苦手な子連れには助かります。同伴時のルールや利用できるサイトについては、予約の際に確認しておくと当日スムーズです。

出発前に確認しておきたいこと

予約する際は、愛犬の体格・頭数と利用したい場所を伝えると条件を照合しやすくなります。必要な証明書、同伴できる時間帯、追加料金は施設の最新案内で確認してください。未確認の項目は制限がないという意味ではありません。Wanspotでは、愛犬の条件と行きたい地域に合わせてAIに行き先を相談できます。