【1】デックス東京ビーチ|屋内でも同伴できるが対象店舗に制限あり
デックス東京ビーチ
日本、〒135-0091 東京都港区台場1丁目6−1
店内同伴OK・駐車場あり
顔が出ないキャリーバッグ・ペットカート等の使用が入館条件。館外デッキ部分は条件が異なります。
うちの子に合うか確認する公式の「ペットをお連れのお客様へ」では、補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)以外のペットはキャリーバッグやペットカート等を必ず使用し、顔が出ないようにしっかり閉めることが入館条件と案内されています。抱きかかえての入館やエレベーターの利用は遠慮するよう求められています。また、キャリーバッグ等を利用していても飲食店舗や一部のサービス・物販店舗は同伴できず、具体的なお断り店舗として、お台場ウェルケア鍼灸院、ODAIBAゲーマーズ、カジノヴィーナス、台場怪奇学校、動物たちが暮らす森 アニミル、横濱炸鶏排、The Kids、西松屋、マダム・タッソー東京、レゴランド®・ディスカバリー・センター東京、Brave Point、東京ジョイポリス、お台場たこ焼きミュージアムなどが挙げられています(店舗により一部エリアのみ可の注記あり)。一方で館外デッキ部分は、キャリーバッグやペットカート等を使わずに同伴できるとされており、休憩の取り方を考えやすい点が特徴です。ペットが同伴できる飲食店舗は公式のショップ・レストラン検索「ペット可」で案内されていますが、個別店舗の条件は今回確認した案内では未確認です。
公式の利用案内:https://www.odaiba-decks.com/facility/detail/17
【2】錦糸町PARCO|買い物金額に応じた駐車サービスが分かりやすい
錦糸町PARCO
日本、〒130-0022 東京都墨田区江東橋4丁目27−14
店内同伴OK・駐車場あり
顔が出ないケージ・バッグの使用が条件。飲食・食品取り扱い店舗は同伴不可です。
うちの子に合うか確認する公式の施設案内によると、ペット同伴で入館する際は、ペットの顔が出ないタイプのケージ・バッグ等の使用が必要です。飲食店舗と食品取り扱い店舗には入場できず、それ以外でも一部同伴できない店舗があるとされています。盲導犬・介助犬・聴導犬は施設内に同伴できます。営業時間は全館(1〜6F)10:30〜21:00、飲食店は11:00〜22:00(一部対象外店舗あり)と案内されています。提携駐車場は楽天地ビルの施設で、錦糸町PARCOでの当日利用金額が税込2,000円以上で1時間、4,000円以上で2時間まで無料になるため、車で立ち寄る場合の滞在時間を計算しやすいのが利点です。対象外店舗もあるため、会計時に駐車券を提示できるか確認しておくと安心です。犬種・体重などの条件は、今回確認した案内では未確認です。
公式の利用案内:https://en.kinshicho.parco.jp/info/
【3】ルミネ北千住|食品売場・飲食店は同伴不可、補助犬は全館可
ルミネ 北千住
日本、〒120-0026 東京都足立区千住旭町42−2
店内同伴OK・駐車場あり
食品売場・飲食店は同伴不可。その他売場はキャリングケース・ペットカート利用が条件です。
うちの子に合うか確認する公式のサービス・施設案内では、介助犬・盲導犬・聴導犬は全館同伴できると明記されています。ペットについては食品衛生管理上、食品売場と飲食店への同伴はできず、その他の売場ではキャリングケースやペットカートに頭まで入れた状態での同伴と、他のお客さまへの配慮が求められています。車で訪れる場合は、お買い上げ金額1,000円ごとに30分の駐車無料サービスがあり、レシート合計4,000円分の120分が上限です。認証は北千住駅西口立体駐車場4Fの駐車料金サービスコーナー(受付10:00〜23:00)で行います。ペットカートの貸出有無や料金は、今回確認した案内では未確認です。
公式の利用案内:https://www.lumine.ne.jp/kitasenju/information/
公式のアクセス・パーキング案内:https://www.lumine.ne.jp/kitasenju/access/
出かける前に確認したいこと
3施設とも、顔が出ない状態のキャリーバッグやペットカート等での同伴が前提という点は共通しています。違いが出るのは、同伴できないエリアの範囲です。ルミネ北千住と錦糸町PARCOは食品・飲食エリアが明確に不可で、デックス東京ビーチは店舗名まで具体的に示されているうえ、館外デッキ部分ではキャリーバッグ等なしで過ごせます。目的が買い物中心か、途中で休憩を挟みたいかで選ぶ施設が変わってきますので、訪問前に各施設の最新の公式案内で対象エリアと条件を確認しておくと安心です。
